2022-07-16

加山又造「上野のカラス」

加山又造 上野のカラス

詳細

年代:「東京藝術大学 2000年カレンダー」より

技法:エッチング ed.400

イメージサイズ:7.8×7.8cm

額サイズ:26.6×26.6×2cm

サイン:版上有

プライス:お問い合わせください

作品について

戦後の日本画壇を代表する画家・加山又造による銅版画作品です。

東京藝術大学では、版画研究所が中心となり1960年代半ば頃から毎年恒例でカレンダーが制作されてきました。

こちらの2000年版のカレンダーには、加山又造を含む計12名による銅版画が使われており、限定部数で刷られているため希少性がございます。

「カラス」は加山又造がライフワークとして描いたモチーフのひとつで、画家の自画像としての側面もあると言われています。

翼を広げ、鳴きながら飛ぶ姿は、シンプルでありながらもカラスの本質を描き当てたかのような迫真性があります。

幅1.5cmほどのシンプルな木地額に、ベージュの布マットが合わせてあります。

空間の和洋を問わず飾りやすい仕上がりです。

小さな画面の中に加山又造らしさの詰まった良品を、ご自宅用やギフトにいかがでしょうか。

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