2026-06-28

小屋哲雄「刻まれた符号」

小屋哲雄 刻まれた符号

詳細

作家:小屋哲雄

作品名:刻まれた符号

年代:2026年

技法:キャンバスにアクリル・鉛筆・コラージュ

イメージサイズ:22.7×15.8cm(SM)

額サイズ:27.5×20.3×4.1cm

サイン:有

プライス:お問い合わせください

作品について

中央に描かれているのは、大きな歯車です。

船の舵輪にも見える象徴的なモチーフは、生き方の方向性を決める動力を暗示しています。

落雷や荒波をほのめかす紙片や、オートマティスムの画家 ジョアン・ミロのマスキングテープ。

左端には、うねり、途切れながらも進行方向へ向かう線。

時にミロの絵画のように「無意識の世界」に身を委ねてみたり、荒ぶる波に飲み込まれたりしながらも、幾度も選択を重ねて紆余曲折の人生を歩んでいく、そうしたビジョンが映し出されているのかもしれません。

シンプルなボックス型の木製額が合わせてあります。

作品世界をさり気なく引き立てる、ナチュラルな仕上がりです。

オンラインショップ

関連記事